これは、ただのハーブ本ではありません。
ナチュロパシーの現場で学ぶ
・身体の仕組み
・ハーブの作用機序
・禁忌や注意点
・ブレンド設計の考え方
その土台となる知識を、体系的にまとめた実践仕様のテキストです。
ボリュームはなんと400ページ近くあり、ナチュロパスなみのハーバリストとしての知識を全て詰め込みました。
例えば──
鎮痛薬の元になったことで知られるウィローバーク(セイヨウシロヤナギ)。
そこから抽出されたサリシンは、やがてアスピリンへと発展しました。
薬は、植物の有効成分を単離・合成して生まれたもの。
一方ハーブは、成分を“分離せずに”全体として使うことで、相乗的に作用します。
この違いを理解しているかどうかで、ハーブの選び方も、ブレンドの設計も、大きく変わります。
「まずはテキストだけ欲しかった」そんな声に応えて販売いたします。
ハーブの名前や働きは覚えたけれど、実際に選ぶときに迷ってしまう。
レシピどおりにブレンドできても、組み合わせる理由を説明できない。
『メディカルハーバリスト基礎大全』は、そんな方のために、からだの仕組みとハーブの知識をつなげ、ブレンドを考える土台をつくる専門テキストです。
ナチュロパスなみの20年以上の臨床経験をもとに、ハーブの働きだけでなく、選択の背景にある考え方や活用の視点をまとめました。
最初からすべてを覚えようとせず、関心のあるテーマから読み進めてみてください。
からだの仕組みを読む → 関連するハーブの働きを確認する → 禁忌・注意点を確認する → 選び方・組み合わせ方を考える。
ページを行き来しながら学ぶことで、断片的だった知識をつなげていきます。
『ハーブの教科書』で日常のセルフケアに親しんだ方にも、その先の専門的な独学のために活用いただけます。
※本書は独学用のテキストです。年間のメディカルハーバリスト講座で行う実習・症例学習・個別の質問対応・フィードバックは含まれません。
今回の再販限定・ご購入特典
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